ライブ鑑賞

もともと音楽が好きでよく家や家族で遠出するときの車の中で音楽を聴いていました。
中学生くらいからは自分でCDをレンタルしてMDなどに移してよく聴いていました。
高校生の頃にレミオロメンが山梨の滑走路でライブをするということで友人に誘われて行ったのが初めてのライブです。
しかもいきなり野外でした。その日は非常に暑かったです。しかし、開演を待っている途中で雲行きが怪しくなり、非常に強い雨と激しい雷に見舞われました。私は初の野外だったのもあって、雨に打たれながら開演を待ちました。
結果的に開演したのは予定時間よりも約1時間後でした。
帰りの電車も雨の影響で遅延しており、よく分からないまま乗って帰りました。
初ライブが初野外で色々なことを初体験し、そういうハプニングを含めて、実際にライブ会場に足を運ぶということの楽しさを実感しました。
そこからは好きなアーティストのライブに行く日々が始まりました。
高校生の頃はくるり、Cocco、アジカン、RADWIMPSなどのライブに行きました。
大学生になってからはアルバイトを始め、自由に使えるお金が増えたので、ライブに行く回数も増えるようになりました。
特に大学生になってからは夏フェスというものに行くようになりました。
今でこそTVなどで取り上げられることが増えていますが、その頃は今ほど規模も大きくないフェスが数多くありました。
夏フェスはいいところがたくさんあります。
たとえば屋台がたくさんあるので、お祭り気分で色々なごはんを楽しめるというところ。
雨が降ってもレインコートとレインシューズがあれば、それを楽しむことができるところ。
そして何よりもたくさんのアーティストを見ることができるところ。これに尽きます。
正直夏の炎天下の中に1日中いるので、汗も山ほどかきますし、日焼け止めを頻繁にぬっても日に焼けます。家に帰ったら全身ボロボロです。
それでも全身で音楽も季節も楽しめるということは何にも代えることができません。
そしてそこで好きなアーティストが増えるのもフェスの楽しいところです。
どうしてもタイムスケジュール的に空いた時間というのができます。
その時になんとなく聴いたアーティストに心を奪われるということが多々あります。
そうするとフェスから帰ってそのアーティストのCDを借りてという風にどんどん音楽の幅が広がっていきます。
このように自分で触れていけば触れていくほど広がっていくライブ鑑賞にどんどんはまっています。
最近ではバンドを組んでいる友達のライブなどにも足を運んだりして、小さいライブハウスを楽しんだり、好きなアーティストのファンクラブツアーにも参加しています。
夏フェスはもはや生きがいになっています。
今年はどのフェスに行こうと考え、旅行を兼ねてあちこち行けるのもフェスの良さです。

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