海外1人旅

この趣味を始めたきっかけは、昨年末までの2年間ほどシンガポールで勤務しており、土日休みであった為、そこを使用し毎週のように近隣諸国へ旅行へ行けた環境であった為です。世界地図で見るとわかりますが、シンガポールは東南アジアで、基本陸続きである為移動が便利です。例えば、マレーシアのジョホールバルという地域には、シンガポールから路線バスで30分ほどで行く事ができます。その他にもLCCが発達している為、安く行く事ができる為です。
海外旅行の楽しい点としては、その土地に入ると全く聞いたことのない言語を見聞きできたり、日本などでは有り得ないことが多々起こるからです。例えば、ラオスのルアンパバーンという町では、日本円でたった3000円ほどで半日のみで現地の言葉を片言に使用し、像使いのラオスの国家資格が取れたり、ベトナムでは洋服を購入するときなどお互い片言の英語で交渉し、値段を半額以下に下げてもらったりなどの体験ができることです。また、もう1つ楽しい点としては、タイのバンコクでは日本で5つ星ホテルへ泊まる宿泊料の10分の1近くのお値段で5つ星ホテルに泊まることが可能ですので、高級な雰囲気で金持ち気分を味わうことができ、楽しいです。
またオススメの点は、日本を離れ、誰も自分のことを知らない場所へ行くので、気持ちが晴れ晴れする点です。知っている人がいないので、恥じることもなく、自分の好きに気が向くままに行動できます。また、1人である為困った際は必ず現地の人に助けを求めなければならず、そこで人間関係の繋がりができ、友達を増やすことができることもあるので、そこも面白いです。実際、ラオスの片田舎で、宿を予約していたにも関わらずオーバーブッキングをされてしまい、泊まる宿がなかった時がありました。その際に、地元の色々な方に助けてもらい、最終的にその村の警察官の家にお世話になり、一泊させてもらうことができました。今でもその警察官やその子供とはFacebookで繋がり、時々やり取りをしています。
最後に大変な点として、現地で病気になってしまうことです。タイからラオスへ列車で移動中に急性腸炎になってしまい、嘔吐が止まらず大変でした。なんとか宿にたどり着いたものの、何も食べれず動けず、日本から持ってきた薬も全く利かず、結局旅行の4日間を宿で過ごしたことがありました。1人で海外に行くと気楽に助けを求められず、大変です。後々は良い思い出になるのですが。
以上が私の趣味、海外1人旅についての体験談・意見です。

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